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不動産の相続の助言をもらえる

不動産の相続について相談をしたいのであれば、専門家にするとよいアドバイスをもらうことができます。専門家といっても、どのことについて知りたいのかで適している人材が異なります。法律関係について知りたければ、弁護士を選ぶと良いでしょう。税金関係について知りたいのであれば、税理士が適任です。弁護士は、税法についても詳しい方がいるので、その場合は不動産の相続についてどのような相談をする場合でも、的確なアドバイスをもらうことができます。何を専門としているかは、それぞれの事務所のホームページに載っているので、確認しましょう。

借地権も遺産になる?

借地権とは、建物の使用を目的とした土地の賃貸契約と、それに係る一定額以上の地代を支払う事で発生する、土地を利用する権利を言いますが、この借地権も不動産の上に存する権利として相続税の計算における遺産に含まれます。その評価額は、借地権の種類によって異なりますが、原則として借りている宅地の自用地(いわゆる更地)としての評価額に借地権割合を掛けて計算します。一般的に、遺産と言えば土地や家屋といった不動産を思い浮かべる為、自宅が借地に建っている事を知らずに手続きをして、後から借地権の存在に気付いて手続きをやり直すケースもあります。

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